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第77回日本公衆衛生学会

.28 2018 学会・フォーラム・シンポジウム comment(0) trackback(0)
すがすがしい風の吹く、秋晴れの日々が続いています。紅葉の綺麗な季節になってきました。

今回は修士2年の坪田が担当します。宜しくお願いします。

先日10月24~26日に、福島県郡山市で第77回公衆衛生学会が行われ、エンパ研メンバーも参加してきました。

24日は座長にエンパ研の安梅先生と埼玉県立大学の延原先生をお迎えし、シンポジウムを開催しました。
「アクションリサーチを活用した当事者主体の共創によるエンパワメント」をテーマに、
飛島村の伊藤先生、奥村先生、宮城大学の河西先生、健康科学大学の篠原先生、
淑徳大学の渡辺先生と伊勢ヶ浜保育園の青木先生から、
研究と実践が一体となり、当事者が主役となった地域づくりについて貴重なお話しを伺いました。

地域全体をエンパワメントするには、当事者のみなさんとともに、
根拠のある活動をしていくことが、当事者のみなさんにとっても研究者にとっても、大切なことであると改めて考えました。

集合写真2


また、学会開催中の3日間、エンパ研からは渡辺先生、冨崎先生、澤田先生、田中先生、
博士の荒川さん、渡邊久実さん、修士の年野さんと坪田がポスター発表を行いました。
また、田中先生はポスターで優秀賞を受賞されました。おめでとうございます!

田中先生


学会ポスター発表デビューの修士2年年野さんと坪田も、緊張しながら無事発表を終えました。
大変貴重な経験をさせていただき、たくさんご指導くださった、安梅先生、田中先生、久実さん、
研究室メンバーのみなさん、ありがとうございました。

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学会を通し、当事者の声に寄り添い、当事者の声を大切にしていきながら、実践に即した研究が大切である感じました。今後も先輩方、後輩達とともに成長していきたいと思います。
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