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川口先生&石崎さんをお迎えして

.02 2012 エンパワメント研究会 comment(0) trackback(0)
こんばんわ M2の松本です

本日は東洋大学の川口先生と修士1年生の石崎さんをお招きして
デジタルペンの研究の活用方法について貴重なご意見をいただきました。

前回川口先生にいらしていただいたときは
思考過程の可視化、書き順などがわかるので学習障害児の療育に活用可能とお話しいただきました。

今回は修士1年の石崎さんに
「元気高齢者の認知機能・作業能力の評価」についてお話いただきました。


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石崎さんの今後の研究テーマは「サルコペニアの定量的評価」だそうです。
(サルコペニアとは加齢に伴う筋肉量の低下、筋力・身体機能の低下のこと)

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前回の川口先生の講演を聞けなかったメンバーも参加していたので、
東洋大学の板倉キャンパス&デジタルペンの構造について、再度ご紹介くださいました。

筆圧や字の大きさなどで自己効力感や意欲を測定できないか?
認知症発症と書字機能との関連は?などリサーチクエスチョンが拡がる
とても有意義な研究会でした

川口先生、石崎さん ありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします

by matsumoto
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