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保健・医療の領域におけるインターネット活用の現状 1/30ゼミ_No.2

.31 2009 エンパワメント研究会 comment(0) trackback(0)
本日二人目のSpeakerは、渡辺(M1)です。
『保健・医療の領域におけるインターネット活用の現状、および可能性と課題』を明らかにすべくおこなっている文献レビューの途中経過wを聞いていただきました!文献に埋もれている途中の私としましては、保健・医療の分野においては、どうも、活用の有効性とか、活用することに対する意識とかに視点をおいた研究は山ほどあるけれど、インターネット利用と従属的な関係にありそうなことについてはあまり検討されていないのかなーという印象です。今、まだ、なんともいえないのですが・・・。 とりあえずは、先生や先輩からいただいた、いろいろなお言葉を胸に、続きをがんばります! で、続きは、2月16日のゼミで発表しますので、乞、ご期待!?☆です^^;
(Text by Watanabe)

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7月に開催される国際学会(The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education)の一般演題の〆切りがいよいよ明日に迫っています! みなさん、がんばりましょー

乳児期の育児環境と30か月児の子どもの社会能力 1/30ゼミ_No.1

.31 2009 エンパワメント研究会 comment(0) trackback(0)
大学入試センター試験も終わり(センター試験の日は、どーあっても大学の中に入れない^^;)、指導教官の安梅先生も帰国し、久しぶりにエンパ研(ゼミ)を開催しました~。

本日のSpeaker第1号は、田中さん(M2)です!
テーマは、『乳幼児の育児環境と30か月児の子どもの社会能力との関連』について。
コホート研究(すくすくコホートプロジェクト)のデータを丁寧に分析し、乳児期の両親の育児態度が30か月の子どもの社会能力に及ぼす影響を発表してくれました。なるほど~。
すくすくコホートプロジェクトの研究内容や成果に興味のある方は、ここをクリック!してくださいませ。3月7日には公開シンポジウムも行われます。見逃せません!
(Text by Watanabe)

別記事につづく・・・

Child Care に関するLecture2つ

.16 2009 エンパワメント研究会 comment(0) trackback(0)
2009年初のエンパワメント研究会を開催しました!
今日のゼミのテーマはは2つ(恩田さん&Lianさん)+α(渡辺w)です。

恩田さん(M1)は、入園年齢、保育の量、質、そして保育形態の子どもの適応機能に及ぼす影響に注目した保育研究を評価した ”Child Care and the Well-being of Children ” というレビュー論文について発表してくれました!

Lianさん(D1)は、IRSとSDQに関する分析の結果を発表してくれました。とても興味深い結果です。そして、Discussionしたい部分もたくさんあるという感じでしょうか。

今日の2人の資料は、↓ここにアップしてあります!
   Materials room for Empowerment
onda.jpg  lian.jpg ←恩田さん&Lianさん

そして、今日のゼミの+αは、渡辺(M1)によるインターネットツールの説明です。たくさんのご質問をありがとうございました!自分一人でテケテケとパソコンをいじっているのは簡単なのですが、みんなに説明する場合、工夫が必要ですね^^;
それにしても、さすがは研究室のメンバーです。日頃から研究に関するデータを扱っているだけあって、やはり、セキュリティに関する質問が多かったですね。確かにインターネットは便利ですが、危ない部分があるのも確かです。でも・・・、、、この先のお話が聞きたい方は、研究室で渡辺に話しかけてくださいませ~^^
(Text by Watanabe)

修士論文発表会

.11 2009 論文発表会 comment(0) trackback(0)
去る1月8日(木)、修士論文発表会が行われました。
国際発達ケア研究室からは、4人のメンバーが、発表しました!

研究室のトップバッターとして発表したのは、小薗暁子さんです。
小薗さんは、愛知県飛島村で保健師として働きながら、 「中高生の自覚症状に関連する要因に関する研究」というテーマで論文をまとめました。今後は、この成果をいかし、子どもの健やかな成長と明るい未来のために、飛島村で活躍していくことと思います。

次に、高下侑子さんは、「学童期における心身の健康に関連する要因に関する研究」というテーマで発表しました。卒業後は、子どもの健やかな成長と発達を支援する仕事に就きたいという高下さんも、この研究成果を現場で活かし、発展させてくれることと思います。

中高生の自覚症状に関連する要因に関する研究   学童期における心身の健康に関連する要因に関する研究

つづいては、研究室のムードメーカーでもある、田中笑子さんです。
JSTすくすくコホートプロジェクトの一員として取り組んできた研究成果の中から、とくに、18か月児に焦点をあて、「18か月児の社会能力に関連する要因についての研究」というテーマで発表しました。4月からは、博士課程に進学がきまっている田中さんは、この研究成果をますます発展させていくことと思います。

そして、わが研究室の発表のトリを飾ったのは、斎藤希望さんです。
小学生における生活習慣病をテーマに奮闘し、「学童期の生活習慣と血圧に関連する研究」として、その成果をまとめました。4月からは、愛媛県の自治体に就職が決まっている斎藤さんも、小薗さん、高下さん同様、この研究成果を現場で活かし、発展させてくれることと思います。

18か月児の社会能力に関連する要因について   学童期の生活習慣と血圧に関連する研究

修士1年のメンバーにとっては、今回の発表会はとても貴重な時間となりました。先輩たちの発表から学んだことは大きいです。研究に取り組む姿勢もそうですが、効果的なプレゼンの仕方、スライドの見せ方、質疑応答への対応など、たくさんの場面を見せていただきました。
来年は、私たちの番!と思うと、なんだか、今から緊張しますが、これから先1年間、真実に向かって一直線!?☆に研究に励み、「ひとりでも多くの人に成果を聞いてもらいたい!」と思えるような発表ができるよう、精進したいと思います。 (Text by Watanabe)
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