Happy & Healthy Longevity research at Tobishima

.28 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
Hello everyone, the summer is coming,
I hope you can also enjoy your hot life now.

From 3rd to 14th in July, we spent 12 days in Tobishima village,
it is a long but meaningful journey for us.
The purpose of this journey is to do a investigation to verify the effects of
community empowerment and achieve a "health and longevity village "
with residents and employment in local.
The Tobishima village give us a deep impression because of its “connection”,
they are contenting with their current life, so they deeply appreciate everything they received.
It is a very estimable place for them. I think this village must be developed better in future.

About this investigation,
the whole members was participated in this research,
include Tsukuba member and stuffs in Tobishima.
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Through a number of investigations,
we will collect and sort out some information of residents who live here,
and meantime we will inquire their options and ideas about how to make this village better.
I think the result of this investigation will spread throughout the world,
and be good for achieving a "health and longevity"world in future.

In the 9th July,
A very nice party was held to celebrate the wedding between WU SAN and KIN SAN!
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WU SAN and KIN SAN are all students of ANME SENSEI in this lab,
they met in lab and knew each other day by day.
And finally, they got married on 2017.
What a toughing thing it is!
I hope everyone in this lab can find their “Mr or Mrs. right” in future.

Through our unremitting efforts, we finished this investigation in the 14 July,
HATTORI SAMA warmly invited us to have dinner
in a famous restaurant in the town with TAKAYAMA SENSEI,
TAKAYAMA SENSEI was the teacher of ANME SENSEI,
he shared a lot of interesting things with us.
We knew a lot of things we didn’t know before about
ANME SENSEI and TAKAYAMA SENSEI’s experiences in CHINA.
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Finally, we finished the dinner and 12-day tour in the happy atmosphere.
Thanks for your warmth entertainment.
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Let us keep the wonderful and meaningful memory in our mind,
and rewrite it 3 years later in Tobishima!
Thank you!

Wei

Summer school in 2017

.19 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
みなさまこんにちは! つくばは梅雨明け間近で、まだ雨の日が続ています。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは修士1年の坪田が担当します、よろしくお願いします。

昨日7月18日、サマースクールプログラム2017が始まり、私たちの研究室ではインドネシアからHera Afidjati さんを迎えしました。
Heraさんはインドネシア大学医学部の4年生で、コミュニティエンパワメントをぜひ学びたいと、私たちの研究室を選んでくれました。

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本日は安梅先生の「国際保健学」の授業があり、Heraさんとともに受講しました。Heraさんはとても熱心にメモをとり、
エンパワメントの原理に非常に興味を持っているようでした。
授業の後半では院生とともに住民のニーズを引き出すエンパワメント設計図を作成し発表しました。

また、午後にはHeraさんが大学で行っている研究についてプレゼンテーションを発表してくれました。
認知症予防の研究やがんの研究等、幅広い分野で医学生として研究に励むHeraさんの姿を見て、とても感銘を受けました。
Heraさんは日本のヘルスシステムを学び、ぜひインドネシアに活かしていきたいと言っています。

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とても優秀な仲間を受け入れることができました。
これから二週間一緒に学びを深めながら、日本の生活を楽しんでもらえるようサポートしていきたいと思います。

坪田 綾

2017年第4回みらいエンパワメントカフェ

.19 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
こんにちは!
本日のブログは研究生の陳が担当させていただきます。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

昨日は、第4回エンパワメントカフェが筑波大学東京キャンパスで開かれました。
今回の講師は桜美林大学大学院老年学研究科、芳賀博先生です。
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芳賀先生は「生涯元気でいきいきエンパメント大作戦」についてお話くださいました。
社会参加は生活機能の維持に有効です。
平成37年には団塊世代の方たちが75歳以上になります。地域との繋がりも疎遠になってきています。また、お年寄りの孤立化が進んでいます。
お年寄りが住み慣れたところに暮らしていくために、生活支援サービスと自身の社会参加が必要です。
Good Lifeの領域は四つからなっています。それは「主観的幸福感」、「生活の質の認知」、「生活機能、行為、行動」と「客観的環境」です。
高齢者ボランティア活動の推進に向けて、ボランティア活動は「ともに支えあう地域づくりの」視点からも、その意義は大きいと思います。

アクションリサーチは、当事者と研究者がともに学びあい、支えあい、エンパワメントしあいながら展開する研究法です。
私たちのコホート研究でも、とても参考になるお話をいただきました。
今後の研究に大いに活かしていきます。
芳賀先生、ありがとうございました!


第3回みらいエンパワメントカフェ

.15 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
みなさま、こんにちは。
今回のブログの担当は修士1年の坪田です、宜しくお願いします。

関東は梅雨入り間近ですね。綺麗なあじさいが咲き始めた頃ですが、みなさまどうお過ごしでしょうか。
第3回みらいエンパワメントカフェは。6月14日に筑波大学つくばキャンパスで行われました。
今回は「こころとからだが輝く芸術エンパワメント」というテーマで、日本マイム研究所より所長の佐々木博康先生をお招きしました。

初めに、マイムの基本動作をお話しいただきました。頭、首、胸、腰と1つ1つの関節を意識ししながら曲げて戻していくことや、
無いものをあると意識し、身体全体の関節を使って表現していくことなどをご説明いただきました。
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先生ご指導のもと、簡単な動作である「壁伝い」や「綱引き」を一緒に練習しましたが、なかなか思うように表現ができませんでした。
曲げる、止める、という簡単な動作なはずなのに、そこにあるように動作をするというのはとても難しかったです。
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また、先生はパントマイムとマイムの違いについても説明してくださいました。
パントマイムとマイムは非言語的表現という共通点はありますが、パントマイムは表情を使い動作を表現していくこと、
マイムは日常生活の一コマを抜き取って表現していくことを教えてくださいました。
先生のマイムが始まると、気付くと私は、息を飲み、瞬きを忘れるほど先生の表現に引き込まれていました。
先生は頭のてっぺんから足の先まで神経を集中させ、内面からにじみ出るような声をまるで表現しているように見えました。
人の動きをここまで表現し、音が聞こえるかのように情景を連想させる、その魅力に私はとても感銘を受けました。
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私は以前、看護師として病院で働いていました。患者さんの動作の変化をくみ取り、心の変化に気付けるように努めてきましたが、
佐々木先生のように、こんなに人間の1つ1つの動作を大切に観察できていたのかと、自分を振り返る機会にもなりました。

佐々木先生の講演を通して、身体で表現する面白さ、人の動き1つ1つと向き合う大切さ、
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また本日は、平日の午前にもかかわらず、遠方から参加してくださった方もいらっしゃり、ありがとうございました。
是非次回もお目にかかれるのを楽しみにしております。

坪田 彩

第2回エンパワメントカフェ

.31 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
こんにちは!
本日のブログは修士2年の姜が担当させていただきます。
だんだん暑くなってきましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

昨日は、第2回エンパワメントカフェが筑波大学東京キャンパスで開かれました。
今回の講師は大宝カナリヤ保育園の園長、田中裕先生です。
田中先生は「子育ち子育てエンパワメント―保育者の継続支援の観点から」についてお話くださいました。
保育者が笑顔でいれば、子どもも笑顔になります。
保育者の笑顔を守るために、保育者への支援が必要ですね。
それでは、保育者を支援するためには?
ポイントは「和話笑の湧」、つまり、「なごみ、語り、微笑みが湧き上がる」ということです。
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講演ではグループワークの形式でチームワークやメンバーシップの重要性と褒め方を学びました。
日常で真面目に他人を褒めたり、褒められたりする経験があまりなかったので、とても貴重な体験でした。
人を褒めることは、すこし口にしづらく簡単なことではありませんでしたが、楽しく学ばせていただきました。

実は、褒めることは保育士支援だけではなく、いろいろな分野でも通じます。
それこそがエンパワメントの魅力ですね。
一緒に楽しんでみませんか?
次回お会いすることを楽しみにしています。


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