飛島村運動会

.10 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
こんにちは!
本日のブログは研究生の陳が担当いたします。

10月8日に開催されました、飛島村の村民運動会に参加いたしました!
爽やかな秋晴れに恵まれ、運動会日和でした。
一昨年からはじまった「キラリ飛島のびのび体操」が、今年で三年目になります。
大変多くの住民の方々が参加され、笑顔で踊っている姿が印象的でした。
見ている私たちも思わず体が勝手に動いてしまいました。

飛島村では、多世代で楽しみながら運動できるこの体操を普及するために、さまざまな活動をしています。
普及のために、DVDを作成したり、小学校や老人クラブで踊るなど、多くの人に浸透するよう、たくさんの工夫がなされています。
これからもこのキラリ飛島のびのび体操が多くの人から愛され続ける体操であってほしいと思います。

【専門職のみなさんとパシャリ!】
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職員のみなさん、素晴らしい機会に参加させていただき本当にありがとうございました!


【服部元副村長との集合写真♪】
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服部元副村長は、飛島村の健康長寿を長年にわたり推進してきた方です。
おいしい飛島のお米を送りいただき、おにぎりパーティをしました。
飛島の美味に感謝です。


また来年、村民体育祭でみなさんの笑顔を見られることを楽しみにしております。

第1回夜間保育園ワーキング会議  第七回みらいエンパワメントカフェ

.05 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
Hi,everyone:
We are trainees and we are very honored and proud to have the opportunity to report this meeting.
This meeting was held in Tsukuba University of Tokyo Campus.The purpose of this meeting is to
explore the future development of night child care and to share the experience of night child care.
As leads in this field,they are committed to the development of night child care in the whole country.
These professors aim to improve the quality of each child care of all the children and have a high degree
of enthusiasm for the child care, which is worth us learning.They have set up the childcare centers in
different parts of Japan to provide care for children of different ages and different family backgrounds.
Sometimes it goes very hard,just like they found that there are also a large part of people who don’t care
about the child care.Many people have a bad impression on this work and most of them consider it tiring and boring.
Although they there are many obstacles on the development road,their efforts also resulted in a lot of success.
And the child care professors' hard working makes us admire them very much .
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During the meeting, they paid attention to these issues.Many teachers expressed their views on these problems.
Some teachers suggest that we can firstly carry out our job in a limited area and when it develops stronger,
we can expand it. Others pointed out that we don’t have a deep understanding of
the market requirement and we must implement the “Talking to Support” based on the market requirement. Later,
other professors added some points, such as increasing the number of childcare workers.
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At 6 p.m, Mr. Miyazaki gave us an advertise of their life care team.
We know from it that this team benefits those who are eager to have a job but are disabled and some children
who have physical problems. In his opinion,disabled people should also take part in social activities just like
normal people.Our relationship should be supposed to“help each other”but not“help them”.We have no difference
in this society.
Mr.Miyazaki paid a lot of effort in this area and we all felt the hard working that he had done.So this is a very novel and rare
point of veiw and it got a great deal of approval.
Mr. Miyazaki is so humorous that we were all attracted by him.
Through his spresentation, we learned that people only care about what they want to know and
sometimes we believe in “First Impressions are strongest”.
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This meeting ended in a satisfactory way. We learned a lot about the night child care and are impressed by Mr. Miyazaki.
This will help us to have a better study in the future. We are all looking forward to the next meeting.

第30回日本保健福祉学会

.01 2017 学会・フォーラム・シンポジウム comment(0) trackback(0)
みなさんこんにちは。
D2の渡邊です
10月になり、めっきり秋らしくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のブログでは、実りの秋、ということで9月30日~10月1日に行われた第30回日本保健福祉学会への参加について
ご報告させていただきます


第30回日本保健福祉学会は、和歌山県で開催されました!!
記念すべき初上陸です

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今回の学会は、「健康に活かす保健福祉の知」をテーマに開催されました
シンポジウムでは、1日目には
「血圧から見えてくるもの」として和歌山県立大学の宮井先生が、血圧の基礎から最近の動向と研究成果からの示唆を、
「腰痛防止に役立つ知識と運動」では、大阪労災病院の浅田先生が腰痛について身体面から認知面まで、知られざる腰痛の要因や対応策をご講演くださいました。
2日めは、和歌山のおいし~い「梅干しの効能」として和歌山県立医科大学の宇都宮先生が、実験研究、観察研究の両輪による梅干し効果のエビデンスをご紹介くださいました。
最新の研究成果や動向、さらには科学的根拠に基づく支援、介入につながる知見にあふれており、私たちもこのような成果を蓄積、発信していきたいと改めて思いました

また、懇親会でも、様々な領域の先生方と交流でき、とっても刺激的でした

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さて、今回の学会はなんと、M2の佐野さんの学会発表デビューでした(´ω`人)
佐野さんは、「介護福祉施設への介護ロボット導入効果と職員の使用ニーズに関する質的検討」を
発表しました。
発表準備も綿密にされており、堂々としたご発表でしたよ


初発表後、緊張から解放された佐野さん

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今回の保健福祉学会では、様々な領域の先生方のご講演、ご発表を拝聴でき、改めて単領域にとどまらない領域架橋による支援提供や科学的根拠の蓄積の重要性を改めて感じました。
そして、こうして色々な先生方のお話をお伺いでき、交流できる保健福祉学会で今回もたくさんのことを学ばせていただきました


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来年度は、神奈川県での開催です
では、みなさま、第31回保健福祉学会でお会いしましょう







かかわり指標講習会 大武先生との打ち合わせ 第6回みらいエンパワメントカフェ

.22 2017 エンパワメント研究会 comment(0) trackback(0)
みなさまこんにちは。
今回のブログは、修士1年の劉が担当させていただきます。
9月21日(木)に、筑波大学東京キャンパスで、かかわり指標講習会、大武先生との打ち合わせと、第6回みらいエンパワメントカフェが開催されました。
午後一時から、博士の渡邊さんが講師となり、かかわり指標をご説明いただきました。
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講義終了後は、みんなでデモビデオを用いて演習しました。評価のディスカッションがとても盛り上がりました!

次に、理化学研究所革新知能統合研究センターの大武先生と研究員の皆様と、共同研究の打ち合わせを行いました。
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私たちの研究室と大武先生の研究室の知見を統合し、
高齢者の予防的な生活支援を目指した共想法ができるロボット開発について、
大変興味深いディスカッションを行いました。
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ロボットちゃん可愛いですよね!

最後に、第6回みらいエンパワメントカフェとして、
岐阜県立森林文化アカデミーの松井勅尚教授より、
「いのちのめぐみ 自然に学ぶエンパワメント」というテーマでご講演をいただきました。
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木育、彫刻、木工を専門とされている松井先生は、彫刻家としての活動に止まらず、幼児、小中学生を対象に、
ものづくりを通した環境教育、民具活用の研究に尽力されています。
筑波大学と岐阜県立森林文化アカデミーの共同研究では、岐阜県美濃市の保育園2園で
「木育カリキュラム開発」を実践検証されました。

松井先生から頂いた檜のしおりです!
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とても良い香りで心が落ち着きます。松井先生、ありがとうございました!

2017年 夏合宿

.28 2017 未分類 comment(0) trackback(0)
鈴虫が鳴き始め、秋の装いを感じる季節となってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。
今回は修士1年の坪田が担当します。よろしくお願いします。

先日8月26日、27日に毎年恒例の夏合宿が開催され、
今年は酒井先生、小林先生の2人の大先輩方をお招きしました。

1日目、酒井先生からは「わらべうたを通した子どもの発達支援と文化交流」について、
小林先生からは「おいしいみかんを育てるための仕組みとコツ」についてお話しを頂きました。
お二人ともとても興味深いご講演で、活発な意見交換がなされました。
わらべうたを歌ったり、おいしいみかんを食べながらの楽しいご講演、ありがとうございました!

ご講演のあとは、飛島村の服部さまから頂いた新米でおいしいおにぎりを作りました。
チームに分かれ、「美しい三角のおにぎり」を競い合いました。
留学生は酒井先生、小林先生から握り方についてアドバイスを頂き、
とても上手におにぎりを握れるようになりました。
服部さま、おいしいお米をありがとうございました!

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そして懇親会では会場を移し、バーベキューを行いました。
田中先生のお子さんも参加され、スイカ割りや花火などのイベントも行い、とても楽しい時間をすごすことができました。

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2日目はエンパワメントチームのチーム力を高めるためにワークショップを行いました。
特にみんなの大切なものを絵に描いて伝えるワークは、お互いの新しい発見が多く、とても面白かったです。
みんなの理解が深まったところで、エンパワメント研究室を盛り上げるために夢の花で描きました。
この夢の花を実現するために、今後も在校生が協力し、ぜひ研究室を盛り上げていきたいと思います!

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遠方から足を運んでくださった酒井先生、小林先生、ご参加本当にありがとうございました。
先輩方のおかげでとても楽しく、学びの多い貴重な時間を過ごすことができました。
私たちも研究を通し、様々な分野で実践に活かせるよう頑張っていきたいとおもいます。


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